従来、食後すぐに歯みがきをすべきと言われていた。食後時間が経つにつれpHが酸性側に傾くために早めに歯みがきをした方が効果的という説だった。
だが、以下の記事では食後の歯みがきは避けるべきとの真逆の主張となっている。読んでみると理由も納得できる感じだった。
抜粋すると、
食後に歯みがきを避けるべき理由は、糖質を多く含む食事をしたあとの歯は表面がやわらかくなっているので、歯みがきにより削れやすくなっているから。(食後の歯はカルシウムやリンが唾液に溶け出しやすい状態なので、削れやすい)歯を無駄に削ってしまうと虫歯になりやすくなるだけでなく、知覚過敏の原因にもなる。
また、せっかく食後にたくさん唾液が分泌されているのに、それを洗い流してしまってはもったいないという。唾液はやわらかくなった歯の表面を修復、歯ぐきの傷を治す、口臭を防ぐなど多くの効能を持つ。
よって、歯みがきは食後すぐに行うのではなく、唾液の分泌が減り雑菌が繁殖しやすい睡眠の前後のみにするとよい。1日2回、寝る直前と起床時など。食後に食べカスが残るのは虫歯のリスクにもなるため、デンタルフロスを利用して食べカスを取り除くとよい…
詳しくは以下の記事を参照してください。


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